西播

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境内に到着しただんじりの上で披露された獅子舞=相生市那波本町
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境内に到着しただんじりの上で披露された獅子舞=相生市那波本町

 那波八幡神社(兵庫県相生市那波本町)の秋季例祭が5日、宵宮を迎えた。月明かりに照らされただんじりの上で、獅子舞や浦安の舞が披露された。

 地元の獅子舞保存会には約40人が参加している。約1カ月前から練習を重ね祭りでは13演目を披露する。

 この日午後6時、おはやし役の笛方などを乗せただんじりが公民館を出発。「桜舞」を舞う獅子や、かわいらしく踊るあやこに続いて、境内に入った。

 神事の後、境内中央に設けられただんじりの上で色鮮やかな衣装の子どもたちと2頭の獅子が舞を披露。獅子が玉と戯れる「餌拾」が終わると、大きな拍手に包まれた。太鼓をたたいた那波小6年の男児(12)は「いっぱい練習したから楽しんで演奏できた」と笑顔で話した。

 6日の昼宮では、獅子舞とだんじりが地域を回る。(勝浦美香)

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