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開幕したル・ポン国際音楽祭=赤穂市中広
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開幕したル・ポン国際音楽祭=赤穂市中広

 赤穂ゆかりのバイオリニスト樫本大進さん(40)が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭2019赤穂・姫路」が28日、兵庫県赤穂市中広の市文化会館で開幕した。世界の一流演奏家らが楽曲を披露し、待ちわびた音楽ファンが聴き入った。10月5日まで、赤穂と姫路で計6回の公演がある。チケットは完売している。

 この日夕方から雨の予報だったため、野外の赤穂城跡から文化会館に会場を変更し、当日券も発売した。

 樫本さんはベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスター。音楽祭は母親が育った赤穂での開催を呼び掛けて2007年に始まり13回目。今年はスイスや中国など10カ国の演奏家15人が出演し、「グローバリゼーション」をテーマに曲を奏でる。

 初日はベートーベンの三重奏曲変ロ長調「街の歌」で開幕。美しい音色に大きな拍手が湧いた。(坂本 勝)

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