西播

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行く夏を惜しむように夜空に開いた大輪の花火=赤穂海浜公園
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行く夏を惜しむように夜空に開いた大輪の花火=赤穂海浜公園
行く夏を惜しむように夜空に開いた大輪の花火=赤穂海浜公園
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行く夏を惜しむように夜空に開いた大輪の花火=赤穂海浜公園
色とりどりの浴衣でポーズを決めるゆかたショーの出演者=赤穂海浜公園
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色とりどりの浴衣でポーズを決めるゆかたショーの出演者=赤穂海浜公園
10トンの雪で作られた雪だるまに歓声を上げる子どもたち=赤穂海浜公園
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10トンの雪で作られた雪だるまに歓声を上げる子どもたち=赤穂海浜公園

 夏休み中最後の週末を迎えた31日、兵庫県赤穂市御崎の赤穂海浜公園で夏祭り「市民の夕べ」が開かれた。この日は姫路市内の最高気温が30度を下回るなど、カラリとした秋の雰囲気に。行く夏を惜しむように2500発の打ち上げ花火が夜空を彩り、浴衣姿の親子連れやカップルら約5万人でにぎわった。(古根川淳也)

 赤穂市や市民団体などでつくる「市まちづくり振興協会」が主催し49回目。例年は8月上旬に開催していたが、今年は暑さ対策のため月末にずらした。

 芝生広場には約70店の露店が並び、特設ステージでは保育園児の太鼓演奏や傘踊りなどが披露された。約10トンの雪で作った雪だるまや滑り台もあり、子どもたちが歓声を上げた。

 ゆかたショーには7組が出演。赤穂小2年の女児(7)は同級生6人とかわいらしくポーズを決めた。おそろいの花柄浴衣を祖母が手作りしてくれたと言い、「かわいい浴衣でみんなでポーズして楽しかった。おばあちゃんありがとう」と笑顔だった。

 花火は午後7時45分にスタート。鮮やかな光跡と大輪の花びらが夜空に咲き、歓声がわき起こった。

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