西播

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猛暑が和らぐ中、赤く色づいたリンゴ=宍粟市波賀町原
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猛暑が和らぐ中、赤く色づいたリンゴ=宍粟市波賀町原

 兵庫県宍粟市波賀町の「原観光りんご園」では、木々の枝先に実が膨らみ、幼子の頬のように色づきを増している。秋に向け朝晩の寒暖差が大きくなるほど甘みが増す。24日開園。

 同園は40年前、リンゴ栽培に適した山地の気候を生かし、県内初の観光園としてオープンした。現在は約3・5ヘクタールに「つがる」や「ふじ」など酸味と甘みのバランスが異なる計15品種、約1100本を栽培。春には実を一つ一つ袋で覆うなど手間暇を掛けて育てている。

 原不動滝観光組合の男性(71)は「盆を過ぎて朝晩の涼しさが際立つ。おいしい空気や森の緑とともにリンゴを味わいに来てほしい」と話していた。

 もぎ取りの料金は大人600円、小学生以下400円。同園TEL0790・75・3600

(小林良多)

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