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全日本小学生ソフトテニス選手権大会の女子団体で、兵庫チーム優勝に貢献した竹平碧純さん(右)と石中亜沙美さん=相生市役所
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全日本小学生ソフトテニス選手権大会の女子団体で、兵庫チーム優勝に貢献した竹平碧純さん(右)と石中亜沙美さん=相生市役所

 相生ジュニアソフトテニスクラブの竹平碧純さん(11)=青葉台小5年=と石中亜沙美さん(10)=相生小5年=が7月、栃木県で開かれた「第36回全日本小学生ソフトテニス選手権大会」に出場し、兵庫県の女子団体優勝に貢献した。8人のメンバー中、竹平さん、石中さん以外は6年生。先輩たちとともにソフトテニス強豪県の面目を保った。

 団体戦は、都道府県大会4強に入ったペア計8人がチームを組み、それぞれの都道府県代表チームを編成。対戦ごとに自由にメンバーを入れ替え、3ペアずつエントリーし、2勝すれば勝ち上がる。

 県大会4位だった竹平さんと石中さんは、個人戦は2回戦敗退した。その個人戦を全国制覇した明石のペアらと団体戦に臨み、「6年生にとっては最後の大会。足を引っ張りたくない」と気を引き締めた。

 2人は予選リーグで三重代表と対戦し、接戦を制した。竹平さんは「粘って相手のミスを誘うことができた」。決勝トーナメント1回戦は、石中さんが個人戦を制した明石の選手とペアを組み、「自分の任されたスペースを守るよう集中した」と快進撃を支えた。

 2人は「相生っ子かがやき顕彰スポーツ大賞」に選ばれ、市役所で谷口芳紀市長から金メダルと表彰状を手渡された。一緒に戦った明石のペアに刺激を受けた様子で「自分たちももっと成長したい」とさらなる飛躍を誓った。(伊藤大介)

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