西播

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台風一過の播磨灘。河口付近には濁流の帯が現れた=赤穂市御崎から撮
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台風一過の播磨灘。河口付近には濁流の帯が現れた=赤穂市御崎から撮

 台風10号が近畿地方から遠ざかった16日、兵庫県姫路・西播地域は夏の青空が広がり、各観測地点で再び最高気温が30度を超える真夏日が戻った。播磨灘沿岸では各河川から海へ運ばれた濁った真水と海水のツートンカラーが現れた。

 15日は長時間にわたり雨が降り続き、総雨量は上郡78・5ミリ、一宮(宍粟市)75・5ミリ、福崎67・5ミリなどを記録した。上郡は観測史上6番目、福崎は9番目の雨量となった。

 兵庫県赤穂市沿岸では千種川河口から土砂を含んだ雨水が海に流れ込み、帯状に広がった。太子町から家族7人で訪れた男性(37)は「自宅で感じた以上に上流では雨が激しかったことが分かる」と話していた。(小林良多)

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