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「しそしろっぷ」を英語で説明するうちわを手に、生まれて初めてシソスイーツを味わうジェンナさん(右)ら=宍粟市山崎町山崎
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「しそしろっぷ」を英語で説明するうちわを手に、生まれて初めてシソスイーツを味わうジェンナさん(右)ら=宍粟市山崎町山崎

 「しそう」をシソでPRしようと、兵庫県宍粟市商工会女性部が毎年作っている「しそしろっぷ」。今年はシソが珍しい外国人にも飲んでもらおうと、英語の解説入りのうちわを作った。

 同女性部は宍粟市山崎町内の畑で青ジソと赤ジソを無農薬栽培し、シロップを手作りしている。欧米では、日本料理店でもシソ代わりのプラスチックシートが皿に飾ってあるぐらいで、シソのスイーツを食べる機会はまずないという。

 市内で外国語指導助手として勤務する米国・ハワイ出身の日系5世、ジェンナ・カイタさん(23)もシソのゼリーやジュースを初めて口にして「苦いかと思ったけど、さわやかでおいしい。びっくりした」と笑顔を見せていた。

 しそしろっぷは300ミリリットル入り1200円(税込み)で500本限定。市内の和洋菓子店ではシロップを使った商品も販売している。同商工会TEL0790・62・2365

(古根川淳也)

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