西播

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暑さで溶けてしまうかき氷を急いで口に運んでもらう子ども=たつの市御津町黒崎
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暑さで溶けてしまうかき氷を急いで口に運んでもらう子ども=たつの市御津町黒崎

 猛烈な暑さが列島各地を見舞った2日、兵庫県姫路・西播地域の各観測地点でも、最高気温が今季一番を記録した。福崎37・0度、姫路35・5度など軒並み猛暑日となった。

 災害級の暑さとされた昨年に比べると今年の7月は気温が低く推移したが、梅雨明けから一気に本格化。この日の最高気温は、一宮(宍粟市)が35・1度、上郡でも35・0度を記録。福崎は7月29日以降、5日連続の猛暑日となった。

 たつの市御津町の新舞子海水浴場では厳しい日差しを避けようと、遊泳客が簡易テントを砂浜へ持ち込んで過ごした。子どもたちは、シャリシャリのかき氷をおいしそうにほお張り、ほてった体を冷やしていた。

 海の家を経営する女性は「7月は天候不順だったので晴天は歓迎したい。こんな日は砂浜で長く過ごさず、日陰で休みながら遊んでほしい」と話していた。(小林良多)

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