西播

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もぎたての特産トウモロコシを堪能する地元の小学生と園児
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もぎたての特産トウモロコシを堪能する地元の小学生と園児

 兵庫県たつの市揖保川町金剛山地区で、特産トウモロコシが収穫期を迎えた。地元の河内小学校5、6年生と河内幼稚園の園児計35人が8日、もぎたての味を堪能した。

 トウモロコシ栽培は金剛山自治会が休耕田を活用し、約20年前に始めた。現在は地元の農業法人「たつのアグリ」が4・5ヘクタールに8万本を育てる。今季は播種後の低温と少雨の影響で生育にばらつきが生じ、例年より10日程度遅め。

 4月に種まきを手伝った50アールの畑で児童らは丸々と太った30センチほどの実を収穫。ご褒美に糖度18度とメロン並みの甘さのトウモロコシを試食した。同小6年の男児(11)は「大きかったけど丸ごと1本食べられた」と笑顔だった。(松本茂祥)

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