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最後の力を振り絞って坂を上る出場者ら=神河町上小田
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最後の力を振り絞って坂を上る出場者ら=神河町上小田

 兵庫県神河町役場(同町寺前)から峰山高原リゾート(同町上小田)までの全長17・3キロ、標高差773メートルを自転車で駆け上がりタイムを競うレース「神河ヒルクライム」が7日、快晴のなか開催された。

 昨年に続き2回目。全国から495人が参加し、ラスト4キロに待ち構える斜度10%超の「激坂区間」にライダーたちが挑んだ。

 制限時間は2時間で、午前7時半に町役場をスタート。中盤までの緩やかな坂を過ぎると、何度も折り返すカーブや急勾配が続く。「はあ、はあ」という息が上がった声は数メートル先からでも聞こえるほど。ライダーたちは顔をゆがめながらも前を鋭く見据え、ゴールに向かって力強くペダルをこいだ。

 51分22秒で女子部門で優勝した久米さやかさん(41)=同県宝塚市=は6カ月前にロードバイクに乗り始め、初レース。「集団で走ると力がもらえた。優勝できると思わずびっくり」と喜びをかみしめた。(春元 唯)

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