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安全を祈願する赤穂観光協会の田淵新悟会長ら=赤穂市御崎
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安全を祈願する赤穂観光協会の田淵新悟会長ら=赤穂市御崎

 兵庫県赤穂市内の海水浴場の海開きを前に、瀬戸内海を眼前に鎮座する伊和都比売神社(同市御崎)で1日、安全祈願祭が行われた。赤穂観光協会や同市、赤穂署、赤穂御崎温泉旅館連盟の関係者ら約20人が海水浴シーズンの無事を祈った。

 同神社は市内唯一の式内社で、日本遺産に認定された「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」の構成文化財。木村公一宮司(67)が神事を行った。

 赤穂観光協会は夏の観光期に向け、周辺の旅館や店舗、JR西日本の社員らの協力で神社近くの遊歩道などを清掃したばかり。同協会の田淵新悟会長(51)は「赤穂の夏に海は切り離せない。間もなくオープンする三つの海水浴場が、たくさんのお客さんでにぎわってほしい」と期待する。

 牟礼正稔市長は「日本遺産の認定を機に、より多くの人々が訪れ、赤穂の海を楽しんでほしい」と話した。(坂本 勝)

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