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昨年のル・ポン国際音楽祭=赤穂市文化会館(同市提供)
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昨年のル・ポン国際音楽祭=赤穂市文化会館(同市提供)

 兵庫県赤穂市ゆかりの世界的バイオリニスト樫本大進さん(40)が音楽監督を務める「ル・ポン国際音楽祭2019赤穂・姫路」の概要が決まった。9カ国の一流演奏家14人が来日し、9月28、29日と10月1、2日に赤穂市で、10月4、5日に姫路市で公演する。

 樫本さんは世界最高峰のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で第1コンサートマスターを務める。母親の故郷が赤穂市という縁で「一流の演奏を気軽に」と2007年から開き、今年で計13回目。入場料は破格の千円。「ル・ポン」はフランス語で懸け橋を意味し、「音楽を懸け橋に平和で幸せな世界を」と願う。

 今年は「グローバリゼーション」がテーマ。20年に生誕250周年を迎えるベートーベンの曲を交えて演奏する。初参加はバイオリン奏者の五明カレンさんとクラリネット奏者のパスカル・モラゲスさん。

 日時と会場は、9月28、29日午後5時=赤穂城跡特設会場(雨天時は赤穂市文化会館)▽10月1、2日午後6時半=赤穂市文化会館▽同4、5日、姫路市のパルナソスホール(4日は午後7時、5日は同6時)。

 チケットは7月30日から赤穂市文化会館、姫路市文化センター窓口やローソンチケット、チケットぴあで販売する。赤穂公演予約専用電話(TEL0791・43・5144)でも受け付ける。(坂本 勝)

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