西播

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森の中でかれんな花を咲かせ始めたクリンソウ=宍粟市千種町西河内
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森の中でかれんな花を咲かせ始めたクリンソウ=宍粟市千種町西河内

 兵庫県宍粟市千種町西河内のちくさ湿原周辺で、国内有数の群生地とされるクリンソウの開花が始まった。見頃は25日ごろからになりそうだという。6月9日まで「クリンソウまつり」を開催中で、毎週土、日曜に模擬店などが出ている。

 同湿原は標高約850メートルのちくさ高原にあり、千種川源流の森に群生地が7カ所点在する。現在はまだ一~二分咲きの状態だが、少し下流の天児屋たたら公園周辺は五分咲きほどと見頃を迎えている。

 同公園に夫婦で来た姫路市の女性(75)は「かれんなのに華やかさがあり、群集で咲いて何とも言えずきれい」と見とれていた。

 5月25日は千種高校茶道部による茶席もある。開花状況などは、ちくさええとこセンターTEL0790・71・0230

(古根川淳也)

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