西播

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薄日の差した空を背景に記念撮影する人たち=赤穂市御崎
薄日の差した空を背景に記念撮影する人たち=赤穂市御崎

 令和初日の1日早朝、兵庫県赤穂市御崎の東御崎展望台広場で「新元号『令和』の日の出を祝う会」が開かれた。赤穂、高砂、宍粟市などから約40人が参加。雨空に隠れて日の出は見えなかったが、薄日が差す東の空に向けて万歳した。

 たつの、相生、赤穂市の臨海部の魅力を発信する西播磨なぎさ回廊づくり連絡会と桃井ミュージアムが主催した。午前5時に集合。牟礼正稔赤穂市長も参加し、「令和が皆さんの一生で、輝かしい時代になるように」と話し、参加者と万歳した。