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今年の干支「亥」の書き初めをする尾崎徳風さん(本人提供)
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今年の干支「亥」の書き初めをする尾崎徳風さん(本人提供)

 元号が「令和」に代わる5月1日の午前11時半から、兵庫県赤穂市坂越の奥藤酒造で、令和の2文字を巨大和紙に書いて披露する催しがある。書に親しんでもらいながら、新時代の平和を祈願しようと、同市の篆刻家、尾崎徳風(本名・史郎)さん(60)が竹ぼうき大の筆を振るう。

 尾崎さんは篆刻を研究する「白玄印社」を主宰している。昨年から元旦に、新年の干支1文字の巨大書き初めを伊和都比売神社(同市御崎)で始めた。

 新元号での“書き初め”は縦1・6メートルで横4メートルの紙に巨大な筆を使い、左から右へ、横書きで記す。尾崎さんは「令和の時代を迎え、新たな気持ちで頑張っていこうという思いを込めて書きたい」と話す。

 作品は同酒造のイベントスペース「寄合蔵」の中に掲げ、正午から鏡開き。銘酒「忠臣蔵」を振る舞う。市内の女性が腕を振るう「おかん部」のカフェや雑貨や服などの蚤の市もある。

 入場無料。尾崎さんTEL090・3711・5768(坂本 勝)

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