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宍粟特産のグルメを求める参加者=染河内ふれあい公園
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宍粟特産のグルメを求める参加者=染河内ふれあい公園

 兵庫県宍粟市の料理や地酒を満喫する「森林の宴」が13日、同市一宮町上野田の染河内ふれあい公園で開かれた。同公園近くにあり、日本酒発祥の地とされる庭田神社では、昨年復活した地酒「三笑」の蔵出し式も開催。宴は三笑の乾杯で始まり、参加者は宍粟たっぷりの味わいを堪能していた。

 しそう森林王国観光協会が初めて実施。三笑は同市山崎町で約40年前まで造られた地酒で、地元の2酒造の醸造で昨年復活した。宍粟でしか販売されず、幻の酒とも称される。

 会場では、宍粟牛しゃぶや地鶏串焼き、アマゴ塩焼き、宍粟牛のすしがセットになったプレート、近くの森林大学校で学ぶ元海上自衛隊員の学生が考えた「呉風森林大学校カレー」などが販売され、訪れた家族連れらは「おいしいね」と舌鼓を打っていた。姫路市の会社員男性(62)は「乾杯して飲んだ三笑はやわらかな味わいで格別」と笑顔だった。(河尻 悟)

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