三田

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車が通る路上に見られた「逃げ水」=三田市福島
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車が通る路上に見られた「逃げ水」=三田市福島

 からっと晴れた日が続き、日中は半袖で出歩く人も増えた。2日には兵庫県三田市の最高気温が28・7度、最低気温も17・6度と夏日になり、遠くの地面がぬれたように見える「逃げ水」が現れた。

 逃げ水とは蜃気楼(しんきろう)の一種で、風がなく、よく晴れた暑い日に発生する。アスファルトが熱くなると、地表付近の光が屈折することで起きるという。

 同市福島の国道176号の歩道から遠くを見やると、車道に水たまりのような光がうかがえた。なのに近づくと何もなく、またその先の路面がぬれているように見える。追いかけても逃げられる「逃げ水」には沿道の草や行き交う車がゆらゆらと反射していた。

 日本気象協会によると、4日以降も紫外線が極めて強い日が続く。気象庁によると、近畿地方の梅雨入りは平年6月7日ごろだという。(喜田美咲)

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