三田

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森哲男市長(左)にフェースシールドを渡す安行英文さん=三田市役所
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森哲男市長(左)にフェースシールドを渡す安行英文さん=三田市役所

 三田ロータリークラブはこのほど、兵庫県三田市にフェースシールド480セットを寄付した。新型コロナウイルス感染防止のために必要としている医療施設や学校などでの活用を希望している。

 同クラブによると、コロナ禍で医療崩壊が叫ばれていた4月に発案。同月中旬に愛知県のプラスチック加工製造販売会社「フカオ・レーシャル・コーポレーション」に発注し、このほどようやく届いたという。

 組み立て式で、プラスチック板のほか、額に当てるクッションや頭に巻くゴムひもがある。クッションには同クラブのマーク付きの「Rotary(ロータリー)」と書いたステッカーも付いている。

 同クラブの安行英文さん(64)は「最前線で働く人の命を守ることが最優先と考えた。また追加の必要があれば協力したい」。森哲男市長は「人との接触が多いところでは、マスクだけでなくフェースシールドも必要。現場のニーズを聞いて適切なところで活用させてもらいます」と感謝を述べた。

 一方、緑化や山林整備を手掛ける森口(宝塚市)は同日までに、医療用マスク千枚を市に寄贈した。市はうち40枚を医療機関に届けた。(喜田美咲)

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