三田

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1席おきに貼り紙で着席できないようにした待合スペース=三田市役所
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1席おきに貼り紙で着席できないようにした待合スペース=三田市役所
窓口のアクリル板を手元だけ開けて対応する職員=三田市役所
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窓口のアクリル板を手元だけ開けて対応する職員=三田市役所

 1席ずつ空けて座る待合席、ビニールで仕切られたカウンター…。21日に兵庫の緊急事態宣言は解除されたとはいえ、異様だったはずの光景が身近になり、当たり前の日常のように感じる場面は確実に増えてきており、三田市役所(兵庫県三田市三輪2)でもさまざまな対応が取られてきた。

 市役所では新型コロナウイルス感染防止のため、4月中旬にビニールシートやアクリル板で窓口を仕切った。同15日に非常事態宣言が発令されて以降は職員の在宅勤務を増やし、窓口対応を減らすため、住民には「問い合わせはできるだけ電話でお願いします」と呼び掛けてきた。

 住民票の発行や証明・登録業務を担う市民課では、4月の利用者が昨年より約1割減ったという。5月の利用数に大きな変化はないが、例年は3、4月に多いはずのマイナンバー関係の利用が前年の倍ほどの数で推移している。

 同市は「特別定額給付金のオンライン申請で、マイナンバーカードの暗証番号が必要になる。番号を忘れた人が変更などの手続きで来ることが増えたようだ」とみている。(喜田美咲)

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