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戸出知津子会長(中央)からマスクを受け取る森哲男市長=三田市役所
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戸出知津子会長(中央)からマスクを受け取る森哲男市長=三田市役所

 兵庫県の三田市連合婦人会(三田、三輪、広野、本庄)が19日、手作りマスク420枚を三田市に寄付した。今後、福祉施設などへの寄贈を希望しているといい、戸出知津子会長(70)は「いろんな模様のマスクを楽しんで、元気になってもらえたらうれしい」と話す。

 同婦人会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響でマスクが不足する中、「密を避け、集まらずにできる活動はないか」と考え、各家庭でできるマスク製作を思い付いた。

 3日から各地区の会長に一斉メールで呼び掛け、メンバーのうち約100人が1週間で作り上げた。布やゴムは各自で調達し、プリーツ型や立体型などと形もさまざま。1枚1枚アイロンを掛け、消毒をして袋に詰めた。「協力を呼び掛けるとあっという間に集まり、200枚ぐらいと予想していたが、倍になった」

 マスクを受け取った森哲男市長は「心がこもったかわいらしいマスク。有効に使わせていただきます」と感謝を伝えた。(喜田美咲)

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