三田

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営業再開に向け、レーンを清掃するボウリング場のスタッフ。左がメンテナンスマシン=神戸市北区長尾町宅原、エリア・ドゥ三田ボウリングセンター
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営業再開に向け、レーンを清掃するボウリング場のスタッフ。左がメンテナンスマシン=神戸市北区長尾町宅原、エリア・ドゥ三田ボウリングセンター
スタッフの手で整備される機械
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スタッフの手で整備される機械

 兵庫県の休業要請が一部解除されても、引き続き営業自粛を求められている施設がある。その一つがボウリング場だ。

 三田市との境にある神戸市北区の「エリア・ドゥ三田ボウリングセンター」。レーンでは、オイルを塗って走るメンテナンスマシンが無人で往復。従業員がモップで溝を拭き、ピンを並べる機械を整備している。

 国の緊急事態宣言を受けて4月9日から休業した。「こんな時だからこそ徹底的にケアをしよう」と、ボール約220個や貸しシューズのほか、館内にある全てのごみ箱も磨き上げた。再開後を見据えて消毒液の配置図を作り、カウンターに飛沫(ひまつ)防止シートを置くなど感染対策に余念がない。

 満尾克久社長(55)は「安全と安心を確保してお客さんを迎えたい」。笑顔とピンがはじける日を浮かべて、今日も汗を流す。(門田晋一)

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