三田

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マスクの袋詰めを行う地区長ら=弥生が丘コミュニティーセンター
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マスクの袋詰めを行う地区長ら=弥生が丘コミュニティーセンター
マスクの袋詰めを行う地区長ら=弥生が丘コミュニティセンター
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マスクの袋詰めを行う地区長ら=弥生が丘コミュニティセンター

 新型コロナウイルス感染症の影響でマスクが不足する中、弥生が丘自治会(兵庫県三田市)は17日、自治会に加入する約1020世帯にマスクを1世帯9枚ずつ配布するため、自治会費で調達した約1万枚の仕分け作業を行った。

 同自治会は新型コロナの影響で3月ごろから活動ができておらず、8月に予定していた弥生小学校(弥生が丘2)での祭りも開催が厳しいという。自治会費を住民に還元する方法として、マスク購入を決めた。

 この日は弥生が丘コミュニティセンター(弥生が丘2)に、1丁目から6丁目の各地区長と副地区長が集まった。4月上旬に生活用品大手アイリスオーヤマ(仙台市)に協力を依頼し、1カ月以上たってようやく約1万枚を確保できたという。地区長らは手袋を装着し、約2時間かけて各家庭に9枚ずつ袋詰めを行った。「感染予防の一助となれば幸いです」との手紙も添えてポスティングする。

 笹倉延理自治会長(69)=三田市=は「いつか地域での交流イベントが再開できるよう、みんなでこの事態を乗り越えていきたい」と話した。(喜田美咲)

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