三田

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 新型コロナウイルスによる雇用情勢の悪化により、企業から解雇や内定取り消しに遭った人を任期付き職員とする兵庫県三田市の「緊急雇用対策」で、市は今月中旬までに3人を採用することを明らかにした。いずれも新型コロナ対策の部門で事務補助などに当たってもらう。市は計10人程度を採用する予定で、追加の応募を呼び掛けている。

 従来のパートや嘱託職員に当たる「会計年度任用職員」として雇用する。市が独自の判断で対策を決め、4月20日に募集を始めた。

 3人はいずれも企業の業績不振による解雇や、自宅待機の長期化による収入の激減などに遭ったという。今月から、市役所のコロナ対策サポートセンターや、特別定額給付金の担当として業務に就く。

 雇用期間は来年3月末まで。制度上は契約を更新して最長3年間勤務できるが、本年度中に新しい仕事を見つけてもらう。

 随時募集しており、応募があり次第面接して採否を決める。市人事課TEL079・559・5037

(高見雄樹)

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