三田

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アイリスオーヤマ三田工場
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アイリスオーヤマ三田工場

 アイリスオーヤマの大山晃弘社長は1日、兵庫県三田市など自社工場がある自治体を中心に、マスクを追加供給する方針を明らかにした。同社は3月中旬、三田市に2万枚を供給。市はこれに備蓄分を加え、妊婦や高齢者・障害者施設にマスクを無料で配布した。

 同日の入社式後、テレビ会議システムを通じて明らかにした。大山氏は「工場の地元中心ではあるが、ご要望にはできるだけ応えたい」と表明。時期については「順次、要望があり次第対応する」とした。三田市は同社に再度の供給を働きかけている。

 同社は6月から、角田工場(宮城県)で月6千万枚のマスク生産を開始。中国からの輸入分を含めて月1億4千万枚を供給する国内最大のメーカーになる。(高見雄樹)

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