三田

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主催団体の子どもが作った段ボールハウス(提供写真)
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主催団体の子どもが作った段ボールハウス(提供写真)

 段ボールハウスを作って、遊んでストレス発散-。新型コロナウイルス感染症対策により家で過ごす子どもが増える中、兵庫県三田市のウッディタウン地区で、子育て中の母親らでつくる「プロジェクトOhana(オハナ)」は、段ボールハウスコンテストを企画した。親子で作った作品を写真に撮ってネットで応募し、6人の審査員が“遠隔評価”する。

 外出もままならない中で休校期間が1週間を超え、子どもが熱中できる取り組みを提供しようと企画した。市内企業などが協力し、最優秀作品には4千円分のこども商品券を贈る。市内の工務店経営者や内装の専門家、米国のウェブデザイナーらが審査員を務める。

 三田市と神戸市北区に住む小学生、休園措置の対象となっている未就学児が対象。11日午前10時に登録の受け付けを始める。定員10組で先着順。12日から作品の受け付けを始め、14日午前8時に締め切る。

 無料。登録や問い合わせはメールlove4allohana@gmail.com(高見雄樹)

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