三田

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 神戸電鉄は3月14日、3年ぶりに全線のダイヤを改正する。兵庫県三田市関連では、朝の三田発新開地行き急行1本を特快速に格上げし、新開地までの所要時間を2分半短縮する。午後11時台の2本はJR宝塚線との接続を見直し、余裕を持って乗り継げるようにするなど利便性を高める。

 平日ダイヤでは、午前7時2分三田発、同8時新開地着の急行を特快速とする。特快速は岡場-谷上間の6駅を通過する神鉄では最も速い電車で、単線区間の待ち合わせ時間の改善も組み合わせて時間を短縮した。同6時台発の2本と合わせ、特快速は3本になる。

 一方、三田駅では深夜時間帯にJRの新三田方面行き電車との接続を改善。午後11時10分発鈴蘭台行きと同59分発谷上行きの発車時間を、現行ダイヤからそれぞれ1~3分遅らせる。

 この2本はこれまで「JRの電車到着とほぼ同時に神鉄の電車が出発するようなダイヤ」(神鉄鉄道事業本部運輸部)で、接続の改善が課題だった。(高見雄樹)

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