三田

  • 印刷
見頃を迎え、頭上を覆ったモミジ=方広寺
拡大
見頃を迎え、頭上を覆ったモミジ=方広寺
紅葉を背景に「もみじばし」を渡る夫婦=光明寺墓地公園
拡大
紅葉を背景に「もみじばし」を渡る夫婦=光明寺墓地公園
赤やオレンジに色づいて湖畔を彩る木々=母子大池
拡大
赤やオレンジに色づいて湖畔を彩る木々=母子大池
競うように色づくタイワンフウの木々=中央公園
拡大
競うように色づくタイワンフウの木々=中央公園

 モミジ狩りのシーズンになった。兵庫県内で最も冷え込むことで知られる兵庫県三田市では15日、最低気温が氷点下0・1度を記録し、同県内で今季初めて0度を下回った。11月中の6割に当たる計9日が5度以下となり、木々は一足早く赤や黄色に染まり、今後一気に色づくとみられる。スポットを紹介する。(門田晋一、山脇未菜美)

 黄檗宗の方広寺(末吉)には8ヘクタールの境内に約200本のモミジが植わり、本堂北側の庭園では深紅のトンネルを作りだしている。見頃は11月下旬まで。午前10時~午後4時で拝観料400円、小中学生200円。三脚を使った撮影は禁止している。方広寺TEL079・569・0401

 聖徳太子が創建したと伝わる光明寺の墓地公園(神戸市北区道場町)でも約150本のモミジが華やかに。修行僧が滝に打たれたという「光明の滝」もあり、「もみじばし」では橋の赤色が紅葉を一層鮮やかに見せる。拝観無料。同公園TEL079・563・4457

 三田市北部の母子地区に広がる市内最大のため池「母子大池」のほとりでは、色づいた山々と木々が茶畑と絶妙のコントラストをつくり、水面に映り込んで美しくゆらめく。中央公園(けやき台2)の多目的グラウンド脇でも、落葉樹の「タイワンフウ」80本が燃えるように染まり、200メートルの小道を彩っている。

 神戸地方気象台によると、三田市周辺は16日からやや温かくなり、17日まで晴れが続く見込み。

三田の最新
もっと見る

天気(12月11日)

  • 15℃
  • 7℃
  • 10%

  • 18℃
  • 2℃
  • 20%

  • 16℃
  • 6℃
  • 10%

  • 16℃
  • 3℃
  • 0%

お知らせ