三田

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山あいの茶畑に彩りを添えるススキ=三田市母子
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山あいの茶畑に彩りを添えるススキ=三田市母子

 兵庫県三田市内で秋の風物詩のススキが風に揺れながら晩秋を彩っている。市北部の母子地区でも穂波が柔らかい日差しを受けて金色に輝き、山あいに広がる緑色の茶畑を彩った。

 ススキは「尾花」とも呼ばれ、秋の七草の一つ。イネ科の多年草で、高さ約2メートルの茎の上に長さ約15センチの穂を付ける。

 抜けるような青空が広がった7日、特産品「母子茶」の製造販売会社「茶香房きらめき」からほうじ茶の香りがする風が吹くと、工場の裏山を覆うススキの穂が一斉になびいた。

 神戸地方気象台によると、7日の市内の最低気温は2・9度となり、11月下旬並の寒さとなった。10日ごろまで晴れが続く見通し。(門田晋一)

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