三田

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 19日に発表された2019年の基準地価(7月1日時点)のうち、兵庫県三田市内では住宅地の平均価格が前年比マイナス0・9%と、12年連続で下落した。基準地11カ所のうち、農村部の市街化調整区域での下落が目立った。JR三田駅周辺やニュータウンは変化なしの地点が多かったものの、フラワータウンと横山町の基準地は下落基調に歯止めがかかっていない。

 県内810の基準地(住宅地589、商業地171、その他50)のうち、市内は住宅地11、商業地3の計14地点が対象となった。このうち上昇した地点はなく、住宅地7カ所が下落、商業地は全て前年と変わらずだった。