三田

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だっこ座が作った人形で遊ぶ子どもたち(2016年7月25日、おはなし集団・だっこ座の歩みを振り返る展覧会で)
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だっこ座が作った人形で遊ぶ子どもたち(2016年7月25日、おはなし集団・だっこ座の歩みを振り返る展覧会で)

 人形劇に取り組む「おはなし集団・だっこ座」の公演が28日、兵庫県三田市福島の有馬富士公園パークセンターで行われる。軽快な音楽に合わせて、愛らしい人形が動き回る。

 座は1977年、舞台演出家の中畑八郎さん(75)=同市=を中心に旗揚げ。50~80代の12人が所属。三田の民話を題材にしたオリジナルの劇などを作り、市内外の幼稚園や保育園で披露している。

 当日は座員が手掛けた2作品を上演。「みみちゃんのヒミツの箱」は、みみちゃんらが誕生日の友人を喜ばせようとプレゼントなどを考える物語。蛍光塗料で描いた絵を光らせる「ブラックライト」を当て、暗闇の中で浮かび上がらせる。「きつねのしっぱい」は、主人公のキツネが拾ったミカンを巡るやり取りをコミカルに描く。

 公演後は童謡を歌ったり、歌に合わせた手遊びを楽しんだりする時間もある。

 午後2時開演。無料。(山脇未菜美)

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