三田

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昨年の三田まつりの打ち上げ花火。約2500発が夜空を彩った(2018年8月4日)
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昨年の三田まつりの打ち上げ花火。約2500発が夜空を彩った(2018年8月4日)
軽快な音楽に合わせ、市民総踊りを楽しむ人々(2018年8月4日)
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軽快な音楽に合わせ、市民総踊りを楽しむ人々(2018年8月4日)

 三田の夏の風物詩「第41回三田まつり」が今年も8月3日、兵庫県三田市総合文化センター・郷の音ホール(天神1)を主会場に開かれる。ステージや模擬店でにぎわい、毎年約7万人が訪れる市内最大のイベント。フィナーレの打ち上げ花火では市役所本庁舎6階を開放し、市は“特等席”で観賞する希望者を定員15組90人を募集している。また、伝統の三田音頭の踊り方を教える講習会も事前に開く。(山脇未菜美)

 花火は午後8時から庁舎西側の武庫川で約2500発が打ち上げられる。周辺はどこからでも花火を楽しめるが、市役所庁舎6階は視界をさえぎる建物がないため、きれいに見える。昨年は定員15組に対し199組の応募があった。

 開放は午後7時半~9時。レジャーシートや椅子を持ち込んで軽食はできるが、飲酒や喫煙は禁止している。

 1組につき6人までで、代表者が市内在住か在勤、在学のグループ。12日必着で、代表者の名前と電話番号、参加人数を記入し、郵送やファクスなどで市総務課へ申し込む。応募多数の場合は抽選。同課TEL079・559・5034、ファクス079・559・6877

   ◇   ◇

 三田音頭の講習会は16日、やぐらを囲む「市民総踊り」に向け、市役所前の風の広場で行う。当日は、日本舞踊の師範で三田新舞踊協会の寛長つや子さんが指導。三田音頭会のメンバーらが歌や太鼓で音頭取りを務め、ゆったりとした「三田音頭」に加えて、軽快な「新三田音頭」の振りも覚える。

 申し込み不要で誰でも参加できる。午後6~7時。雨天の場合は市役所2号庁舎で開く。三田まつり実行委員会ふれあい部会事務局(市協働推進課内)TEL079・559・5039

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