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ダンボール彫刻家が神戸で作品展 多彩な動物を立体的に表現

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更新日:2020年04月06日

  • 段ボールでリアルな動物たちを表現した本濃研太さん=神戸市中央区北野町2

 「ダンボール彫刻家」の本濃研太(ほんのうげんた)さん(41)=神奈川県=による作品展「僕たちがいる」がこのほど、うろこの家展望ギャラリー(神戸市中央区北野町2)で始まった。鳥やチーター、サルなどの動物を立体的に表現した約30点が今にも動きだしそうに並ぶ。7月26日まで。
 本濃さんは、段ボールに切れ目を入れて人や動物、家具などを作り、アクリル絵の具で色をつけて作品に仕上げる。特徴は生命力あふれる「目」。今年、第23回岡本太郎現代芸術賞の特別賞を受けた。
 今回の展示作品は、ほぼ原寸大の鳥類やほ乳類。くちばしを大きく開き、羽を広げた黒い鳥の「コウロコフウチョウ」や、木に腰掛け、両手を膝に付いてうつむき加減のチンパンジーを再現した。本濃さんは「それぞれの動物の形や動き、色の面白さを自分なりに解釈して表現した。楽しんでほしい」と話した。
 午前11時~午後5時(新型コロナウイルスの影響で変更も)。うろこの家の入館料(中学生以上1050円、小学生200円)が必要。同ギャラリーTEL0120・888・581
(小谷千穂)

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