三木

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粟野孝次郎病院長職務代理者副院長(左から2人目)にフェースシールドを手渡す小野加東ロータリークラブの加納純一会長(右から2人目)=北播磨総合医療センター(提供)
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粟野孝次郎病院長職務代理者副院長(左から2人目)にフェースシールドを手渡す小野加東ロータリークラブの加納純一会長(右から2人目)=北播磨総合医療センター(提供)

 新型コロナウイルス感染症を防ごうと日夜奮闘している医療従事者を支援するため、北播磨総合医療センター(兵庫県小野市市場町)にマスクや衛生用品などの寄贈が相次いでいる。総額25万円の寄付金も合わせ、これまでに17件に上っている。

 同センターは医師や看護師が新型コロナウイルスに感染し、3月12~25日に休診。現在は1日約1000人の外来患者があり、4月の実績では前年同期の92%にまで回復している。同感染症の院内感染を防ごうと、看護師らが、玄関での検温と問診を徹底している。

 寄贈は3月18日、個人からマスク200枚を受けたのを皮切りに、香港の慈善団体からマスク1370枚とレインコート12着が届くなど相次いだ。三木市別所町巴の金物メーカー「土牛産業」は、フェースシールド3千枚を寄贈した。

 5月27日には小野加東ロータリークラブ(事務局・小野市王子町)のメンバーが訪れ、加納純一会長がフェースシールド1950枚を粟野孝次郎病院長職務代理者副院長に手渡した。

 藤井大(ふとし)管理部長(60)は「本当にたくさんの支援を頂き、勇気づけられるとともに、感謝しています」と話していた。(笠原次郎)

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