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完成した救急車の模型を手にPRする職員=三木市消防本部
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完成した救急車の模型を手にPRする職員=三木市消防本部

 新型コロナウイルス感染症で自宅待機が続く子どもたちのために、兵庫県三木市消防本部が消防車両のペーパークラフトの型紙をホームページ(HP)で配信している。救急車と水槽付きポンプ車、化学車の計3台で「工作材料として活用してほしい」とする。

 ペーパークラフトは同本部HPから印刷し、用紙を切って組み立てる。小学校高学年が対象。制作時間は「親子がいっしょに作って30分ほどが目安」という。

 まずは右側面を折ります-。制作過程を説明するため、救急車の模型を作成した谷澤まりえ消防副士長(29)は「ライトの部分など、車の前後は折り目をしっかり付けると組み立てやすい」とアドバイス。予防課の吉田善紀課長(57)は「消防車の役割は何かなど、話をするきっかけにもしてほしい。防火教育の一環になれば」と話した。

 また、同本部は防災フェスティバルの工作教室で提供するために用意したペーパークラフトを、小学校や特別支援学校の4年生以上に配布するという。(篠原拓真)

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