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新しくなった照明灯が照らすコート=吉川総合公園
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新しくなった照明灯が照らすコート=吉川総合公園

 吉川総合公園(兵庫県三木市吉川町西奥)内のテニスコートで、照明灯を発光ダイオード(LED)に取り換える工事が完了した。22日に点灯式が行われ、利用者らがリニューアルを祝った。

 テニスコートは、2006年の「のじぎく兵庫国体」に合わせて整備された。長年の使用によって傷み、昨年は人工芝を張り替えていた。

 水銀灯の照明も劣化し、補修に必要な部品が生産中止に。球切れの際は高所作業車が必要で、寿命が長いLED化が望まれていた。同市はtotoスポーツ振興くじ助成事業に応募し、約2千万円かけて年明けに着工。2月末に全96灯の更新が終わった。

 午後5時過ぎの点灯式には、直前まで園内のコートで試合をしていた小学生らも参加。指定管理者のアシックスコミュニティー創造グループ・藤本一之さん(62)は「これからも快適に、また使いたいと思ってもらえるような施設運営を目指す」とあいさつした。

 点灯の様子を見守った子どもたちの表情は、明かりがともった瞬間満面の笑みに。広野小学校5年の女児は「前よりまぶしさがましになって、ボールが見やすくなった」と喜んでいた。(大橋凜太郎)

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