三木

  • 印刷
身体機能を確かめる参加者=三木南交流センター(三木南交流センター提供)
拡大
身体機能を確かめる参加者=三木南交流センター(三木南交流センター提供)

 三木南交流センター(兵庫県三木市福井)で昨年12月から開かれていた全11回の「認知症予防プログラム」が、このほど終了した。三木南地区の住民18人が参加し、運動や講座を通して認知症への理解を深めた。

 同地区の高齢化率は上昇傾向にあり、住民は2017年度、地域課題の解決に向けた計画を策定。18、19年度は「三木南ふれあいプロジェクト」の暮らし・生活部会が中心となり、認知症予防に取り組んできた。

 初回には、握力や俊敏性、バランス機能といった項目を検査した。その後、参加者は認知機能の維持・向上に役立つ運動を学び、日常生活で実践。社会福祉士による講演会や認知症予防にも役立つ「コミュニケーションマージャン」の体験会もあった。

 参加した男性(80)=三木市=は「認知症を予防するには、人と交わるのが一番と聞いた。世間話をしながら楽しく取り組めたので、今後も続けてもらいたい」と話していた。(大橋凜太郎)

三木の最新
もっと見る

天気(6月5日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 31℃
  • ---℃
  • 20%

  • 33℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ