三木

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自転車用通行路として整備予定の道路を示した地図=市役所
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自転車用通行路として整備予定の道路を示した地図=市役所

 兵庫県三木市は2020年度から10年の間に、県と共同で自転車用の通行路を本格的に整備する。三木、別所地域中心の総延長約8キロに上り、20年度当初予算案では1億800万円を計上する。

 市道花尻城山線の約2キロは、同市別所地域の三木工場公園への通勤で、多くの外国人が自転車を利用している。19年度12月補正予算でも一部の1億円を計上し、22年度完成に向けて着手する。

 三木高校(加佐)周辺でも、通学の生徒が朝夕に自転車で行き来しており、市道岩宮大村線など約1・2キロを、24年度をめどに整備する。

 一部は県が指定するサイクリングモデルルートを含む。場所によっては自転車専用のレーンを設けるほか、車道と混在するケースもある。10年後からは、さらに20キロ程度の整備も検討する。市は今月中に詳細な「自転車ネットワーク整備計画」の策定を目指す。(井川朋宏)

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