三木

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雨に降られながらも駆ける人馬=三木ホースランドパーク
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雨に降られながらも駆ける人馬=三木ホースランドパーク

 第49回全日本総合馬術大会2019(神戸新聞社後援)が25日、兵庫県三木市別所町高木の三木ホースランドパークで始まった。全国から集まった約50の人馬が、競技の正確さや美しさを競う「馬場馬術」で競った。27日まで。

 日本馬術連盟が主催し、三木での開催は2年ぶり8回目となる。メイン競技は日本一を決める全日本選手権で、5組が出場。中でもジャカルタ・アジア大会の団体金獲得メンバーでロンドン五輪の出場経験もある弓良隆行選手は、大会3連覇が懸かっている。

 初日は馬場馬術が行われ、定められたコースをいかに正確に、のびのびと運動させられるかを競った。午前中は時折強い雨が地面をたたいたが、人馬はものともせずに進んだ。

 注目は26日のクロスカントリー。約4・5キロのコースを時速30キロ以上で駆け、33の障害を跳び越える。障害馬術は最終日の27日に実施される。(大橋凜太郎)

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