三木

  • 印刷
24年ぶりにお目見えした屋台の前で、万歳をして喜ぶ氏子たち=城山町公民館
24年ぶりにお目見えした屋台の前で、万歳をして喜ぶ氏子たち=城山町公民館

 天皇陛下の「即位の礼」に合わせ、大宮八幡宮(兵庫県三木市本町2)の氏子である城山町地区の屋台が22日、三木市福井の城山町公民館で、24年ぶりにお目見えした。担ぎ手の不足に伴って運行を休止していたが、時代の節目を機に氏子が蔵出しした。

 屋台は1975年ごろの完成といい、3段の平屋根は下町から譲り受け、泥台などは手作りしたという。浦島太郎が描かれた水引幕や、武者が大蛇を退治する場面など大胆な構図の狭間彫刻が特徴だ。

三木の最新
もっと見る

天気(11月19日)

  • 16℃
  • ---℃
  • 20%

  • 12℃
  • ---℃
  • 60%

  • 17℃
  • ---℃
  • 10%

  • 15℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ