三木

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作品を手にする(左から)鳴美千恵子さん、塚脇純子さん、岸本英子さん、松井喜実世さん、西尾慶子さん=コミセンおの
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作品を手にする(左から)鳴美千恵子さん、塚脇純子さん、岸本英子さん、松井喜実世さん、西尾慶子さん=コミセンおの

 台湾の画家劉素真さんに師事する「三木素真会」のメンバーのうち兵庫県小野市在住の女性6人が、コミセンおの(王子町)で作品展を開いている。顔彩を使って彩色した「墨彩画」で、山水画や四季の花々など22点を出展している。

 同会には、三木、小野、神戸市などの約30人が所属し、三木市高齢者福祉センター(末広1)で月1回、劉さんの指導を受けている。小野市内の会員は2011年から地元で展示を始め、9回目を迎えた。

 ザクロとインコの斬新な組み合わせや、ノウゼンカズラの赤い花とスズメ、ショウブの花の上を飛ぶコウノトリなどが目を引く。

 日本画も40年描き続ける岸本英子さん(87)=小野市=は日本画らしい繊細なタッチで描いた「白糸の滝」や、松の木に積もった雪に月光が差す「初雪」などを出展。「四季の素材をそれぞれの個性で表現しているところを見てほしい」と話す。

 11月2日まで。午前9時~午後10時、入場無料。コミセンおのTEL0794・63・1020

(笠原次郎)

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