三木

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「魚武商店」の催しを企画した水野愛理さん(左)=三木市本町2
「魚武商店」の催しを企画した水野愛理さん(左)=三木市本町2

 2017年に閉店した兵庫県三木市本町2の鮮魚店「魚武」が、地域住民が集う「コミュニティースペース」として再び活気づいている。企画の中心にいるのは、同店創業者の孫で同市志染町青山出身の水野愛理さん(26)=東京都。5月から写真展のほか、食品や雑貨を販売する催し「魚武商店」などを相次いで開催し、にぎわいをもたらしている。(大橋凜太郎)

 同店は1949年ごろの創業で、水野さんの祖父から伯母、伯父へと受け継がれた。鮮魚以外に総菜もおいしいと評判で、長年地域の台所として愛されてきた。店の周辺では幼い子が駆け回り、魚を買いに来たお年寄りが井戸端会議を楽しんでいたという。

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