三木

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500万人目の来場者となった(右から)山本直希さん、澄空ちゃん、茂美さん=三木ホースランドパーク
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500万人目の来場者となった(右から)山本直希さん、澄空ちゃん、茂美さん=三木ホースランドパーク

 兵庫県三木市別所町高木の三木ホースランドパークで28日、入園者数500万人達成を記念した催しが開かれた。開園20周年を迎え、500万人目となった神戸市西区の山本澄空ちゃん(4)と、父直希さん(34)、母茂美さん(40)に認定証や記念品が贈られた。

 同パークは1999年4月、三木市と日本中央競馬会(JRA)が出資して開園。馬術の国際大会も開催可能な施設を備え、年間20を超える大会が開かれている。宿泊やキャンプもでき、市内の小学校が毎年、自然学校などで利用する。

 式典で山本さん一家は、くす玉を割って記念写真に納まった。花束や園内で使える金券、馬を模したおもちゃを受け取ったほか、ソメイヨシノを植樹した。

 よく来園するという直希さんは「親子で馬が好き」、茂美さんは「気軽に子どもと来られる場所」と顔をほころばせる。もらったおもちゃを大事そうに抱えた澄空ちゃんは「お馬さんが走るところが大好き」と声を弾ませた。

 運営する三木山人と馬とのふれあいの森協会理事長の仲田一彦・三木市長は「来年は(パーク内に)紫陽花園を開く予定なので、これからも多くの人に楽しんでもらいたい」と述べた。(大橋凜太郎)

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