三木

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優勝し、大会杯を受け取る畑岡奈紗選手(右)=チェリーヒルズゴルフクラブ
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優勝し、大会杯を受け取る畑岡奈紗選手(右)=チェリーヒルズゴルフクラブ
大勢のギャラリーが見守る中プレーする渋野日向子選手=チェリーヒルズゴルフクラブ
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大勢のギャラリーが見守る中プレーする渋野日向子選手=チェリーヒルズゴルフクラブ
笑顔で18番ホールを後にする渋野日向子選手=チェリーヒルズゴルフクラブ
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笑顔で18番ホールを後にする渋野日向子選手=チェリーヒルズゴルフクラブ

 兵庫県三木市細川町細川中のチェリーヒルズゴルフクラブで12日から開かれていた日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯が15日、閉幕した。畑岡奈紗選手が大会最多アンダーパーとなる通算18アンダーの270で優勝。最高気温32・8度の真夏日ながら1万3278人のギャラリーが詰めかけ、会場は熱気に包まれた。

 畑岡選手は初日こそ3位に終わったものの、2日目以降は各日首位に立った。最終日も15番ホールでイーグルを奪うなどスコアを伸ばし、メジャー通算3勝目をつかんだ。「これだけたくさんいい選手がいる中で勝てたのはすごくうれしい」と白い歯を見せた。

 全英覇者の渋野日向子選手にも注目が集まった。市内では5年ぶりの国内四大大会ということも相まって、ギャラリー駐車場付近は渋滞。シャトルバスの乗り場にも長蛇の列ができ、ギャラリー数は4日間で3万5719人に上った。

 初日にオーバーパーなしの連続ラウンド数を29に伸ばし、ツアー新記録を達成した渋野選手は、通算1アンダー287の33位タイで4日間を終えた。プロテストに合格した思い出の地だったが「難しかった。よくプロテストに通ったなと思った」と振り返った。

 会場では子ども向けスナッグゴルフ体験会もあり、小学生らが的に向かってフルスイング。同県小野市立小野東小4年の男児は「僕はあまりできなかったけど、選手は狙っているところに打ててすごい」と目を輝かせていた。(大橋凜太郎)

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