三木

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地元の映画で参拝者役を演じたラジオ関西アナウンサーの津田明日香さん=大宮八幡宮
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地元の映画で参拝者役を演じたラジオ関西アナウンサーの津田明日香さん=大宮八幡宮

 兵庫県三木市内を舞台に、ローカル鉄道を描いた映画「神さま、わたしの鉄道をまもって。~三木の紅龍伝説~」に、同市出身のラジオ関西アナウンサー津田明日香さん(24)が出演する。1日、同市本町2の大宮八幡宮であったロケに参加し、参拝者役を好演した。

 津田さんは、小野高校時代に3年間、神戸電鉄粟生線で通学。今も帰省する際に利用し「神鉄に乗って帰るとほっとする」と言う。

 入社直前の昨年3月、火災で三木駅下り駅舎が焼失した時は「もしかしたら粟生線がなくなるのでは」との不安がよぎったという。今回、出演依頼があり「地元に協力できることはしたい」と快諾した。

 配役は鉄道が好きな参拝者で、社務所を訪れ、みこ姿の主役高井佑美さん(24)と掛け合う。「祈祷の申し込み、ここですか。守りたい鉄道があるんですけど」と尋ね、拝殿を案内され、会釈して立ち去る-という流れを繰り返し演じた。

 撮影を終え、「少ないスタッフで時間を掛けて一つのものを作り上げることが分かった。演技は思うようにいかない面もあったけど、極力自然になるよう心掛けた」と充実した様子だった。(井川朋宏)

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