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マスクをして入学試験に臨む受験生ら=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大学(撮影・斎藤雅志)
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マスクをして入学試験に臨む受験生ら=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大学(撮影・斎藤雅志)
試験開始を待つ受験生ら=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大学(撮影・斎藤雅志)
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試験開始を待つ受験生ら=25日午前、神戸市灘区六甲台町、神戸大学(撮影・斎藤雅志)

 25日に始まった国公立大学の2次試験前期日程で、兵庫県内では5大学に計約8500人が志願。受験生たちは、感染が広がる新型コロナウイルスへの不安もにじませながら試験に臨んだ。

 神戸大(神戸市灘区)では、10学部の募集人員1913人に対して5569人が志願。平均倍率は2・9倍となった。マスク姿の受験生たちは、試験会場に向かうバスの中でも参考書やノートを広げ、直前まで準備に余念がなかった。

 同大理学部を受験する大阪府泉佐野市の女子高校生(18)は「好きな物理を深く学びたいので志望した。新型コロナウイルスなどに感染しないよう、除菌用のウエットティッシュで小まめに手を拭くなど、予防に努めてきた」と話していた。

 県内の他の国公立大の前期志願倍率は、兵庫県立大=3・0倍▽兵庫教育大=3・2倍▽神戸市外国語大=3・1倍▽神戸市看護大2・7倍-となっている。(佐藤健介)

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