神戸

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連携協定を結んだ(右から)ネイチャー イノベーション グループの丸川照司代表、久元喜造市長、阪神電鉄の柴田達人経営企画室部長=神戸市役所
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連携協定を結んだ(右から)ネイチャー イノベーション グループの丸川照司代表、久元喜造市長、阪神電鉄の柴田達人経営企画室部長=神戸市役所
連携協定を結んだ(右から)ネイチャー イノベーション グループの丸川照司代表、久元喜造市長、阪神電鉄の柴田達人経営企画室部長=神戸市役所
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連携協定を結んだ(右から)ネイチャー イノベーション グループの丸川照司代表、久元喜造市長、阪神電鉄の柴田達人経営企画室部長=神戸市役所

 神戸市と阪神電気鉄道(大阪市)は17日、市内の中心部や沿線各駅で、傘を共有する有料サービス「アイカサ」を関西で初めて導入すると発表した。スマートフォンを使って手軽に傘を借りられるサービスで、開始は4月からの予定。

 両者は同日、同サービスを運営する「ネイチャー イノベーション グループ」(東京)と連携協定を締結。期間は2年間で、傘の廃棄削減、利用データを活用しまちの回遊性向上などにもつなげる。

 利用者はアプリ「アイカサ」を取得して決済方法を決定。置き場のQRコードを読み取るだけで、傘を利用できる。どの置き場でも返却可能で、置き場の位置や傘の残り本数はスマホなどで確認できる。

 料金は1日70円で、月最大420円。阪神の全49駅中39駅のほか、三宮や元町、ハーバーランド、岡本商店街など80カ所に計2千本を置く。傘のデザインは、神戸の海をイメージした青の生地に「神戸タータン」柄をあしらった。

 全国のアイカサは、2018年12月に始まった。現在は関東圏や福岡などで傘置き場を約800カ所設置し、利用者は8万人を超えている。(三島大一郎)

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