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乾杯で統一記念日を祝うケーラー総領事(手前右)ら日独関係者=神戸市東灘区、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
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乾杯で統一記念日を祝うケーラー総領事(手前右)ら日独関係者=神戸市東灘区、神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ

 東西ドイツの統一記念日(10月3日)を祝う会がこのほど、神戸市内のホテルであり、関西を中心に西日本各地から日独関係者380人が出席した。

 大阪・神戸ドイツ総領事館の主催。阪神・淡路大震災で総領事館が神戸から大阪へ移転後は毎年、大阪と神戸で交互に開いている。

 「歓喜の歌」と日独両国歌の演奏後、ヴェルナー・ケーラー総領事(65)が「“革命”が平和裏に行われた1989年11月のベルリンの壁崩壊から30年、来年で統一30年を迎えるのはとても喜ばしい。日本は遠くにある友として、変わらぬ友情と支援をお願いします」とあいさつした。

 会場には、ドイツ出身でヴィッセル神戸のトルステン・フィンク監督(51)も駆けつけ、「日本で記念日を迎えるのは特別。統一となったあの日は母国でサッカーの試合をしていたが、大勢の市民がサッカー場に押しかけてきて、祝い合ったのを思い出す」と話した。(冨居雅人)

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