神戸

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潮風を感じながら笑顔で舞うよさこいチームのメンバー=神戸市中央区東川崎町1
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潮風を感じながら笑顔で舞うよさこいチームのメンバー=神戸市中央区東川崎町1
「総踊り」を楽しむ子どもたち=神戸市中央区東川崎町1
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「総踊り」を楽しむ子どもたち=神戸市中央区東川崎町1

 全国各地のよさこいチームが集う「神戸よさこいまつり2019」(神戸新聞社など後援)の本祭が31日、神戸ハーバーランド(神戸市中央区)の3会場で開かれた。約90チームが参加し、華やかな衣装を身にまとった踊り子たちが神戸ポートタワーを背に躍動。観客が一緒に踊る「総踊り」もあり、子どもたちも笑顔で体を動かした。

 学生実行委員会が主体となって運営し、20回目を迎える同まつりは、30日の前夜祭に始まり、9月1日の本祭2日目は、神戸市垂水区の商業施設「マリンピア神戸」などを会場に盛り上がる。半数以上は県外からの参加で、北海道や東京都のチームも駆け付けた。

 この日、神戸大や神戸女子大などの学生でつくる「神戸学生よさこいチーム湊」の約80人は、「布引の滝」をテーマにした演舞を披露。途中で衣装替えをしながら踊り、代表の神戸大3年、筧大輝さん(21)は「神戸のいいところをアピールし、元気を届けたい」と力を込めた。

 平均年齢64歳という女性12人の宝塚市のチーム「安倉おきゃん」は、「アジアの海賊」をイメージして踊り、代表の中川福美さん(61)は「60歳を過ぎても、まだまだ踊れる」と笑顔。

 総踊りには、神戸市立東須磨小4年の男児(10)、同2年の女児(8)、男児(6)の3きょうだいも参加し、小4男児は「人前で踊るのはとても楽しかった。みんなが笑顔になれるのがいい」。女児は「海の近くで踊るのは気持ち良かった」と話していた。(中島摩子)

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