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新たに人工芝と陸上トラックが整備されたグラウンド=滝川第二高
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新たに人工芝と陸上トラックが整備されたグラウンド=滝川第二高
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新たに人工芝と陸上トラックが整備されたグラウンド=滝川第二高

 サッカーの名門、滝川第二高(神戸市西区春日台6)の校内グラウンドが土から人工芝に生まれ変わった。14日には長年にわたって交流する四日市中央工業高(三重県)を招き、こけら落としの試合を開いた。

 同校のサッカー部は1984年の創部で、2010年度には全国高校選手権を制覇。元日本代表FW岡崎慎司選手(32)=イングランド・レスター=ら数多くのプロを送り出し、この日の試合には黒田和生元監督(70)やヴィッセル神戸前監督の吉田孝行さん(42)らOBが駆けつけた。

 人工芝グラウンドは国際サッカー連盟が認める規格を満たし、散水機能も整備。照明4棟も発光ダイオード(LED)化され、外周にはウレタン舗装の陸上トラックが新設された。

 試合は滝川第二が1-3で敗れたが、口石典明主将(17)は「恵まれた環境。全国に出場できる実力をしっかり付けたい」と言葉に力を込めた。(有島弘記)

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