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兵庫県内中小企業景況5期連続悪化 みなと銀

2020.04.02
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 みなと銀行(神戸市中央区)がまとめた1~3月期の兵庫県内中小企業の景況調査によると、全産業の景況判断指数(DI)は2019年10~12月期比6・5ポイント悪化のマイナス9・9だった。悪化は5四半期連続で、マイナス数値は3四半期連続。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う訪日観光客の減少や消費低迷などが響いた。

 2月、取引先の1854社に聞き、77・8%が答えた。DIは景気が「良い」と答えた割合から「悪い」とした割合を引いた値。